Overview
藤岡市の閑静な住宅街に完成したF様邸。「素材感の対比と光の演出」をテーマに、新築外構一式をプロデュースいたしました。タカショーのハイエンド素材を惜しみなく使用し、夜間にはドットレスLEDが門柱の造形を美しく浮かび上がらせる、モダンで洗練されたエクステリアを実現しました。
Detailed Points
• 門柱:セラウォールのくり抜きデザインと間接照明
杉板目調の「セラウォール」を贅沢に使用した門柱に、大胆なくり抜き加工を施しました。その内部に「ドットレスLEDバー」を仕込むことで、表札をムラなく柔らかな光で照らし出す、幻想的な間接照明の演出を取り入れています。
• アプローチ:セラレバンテのタイル敷き
足元には、上質な岩肌を再現した「セラレバンテ」のタイルを採用。門柱とのトーンを合わせつつ、滑りにくい質感と高い耐久性を両立し、玄関まで重厚感のある動線を作り上げました。
• 駐車スペース:折板カーポートSW
強風や積雪にも強い、直線美が際立つ「カーポートSW」を設置。機能性を確保しながらも、住宅のシャープな外観を損なわないスタイリッシュな佇まいです。
• ガーデン&植栽:人工芝と自然素材のコントラスト
鮮やかな人工芝を敷き詰め、メンテナンス性を確保。植栽スペースには、割栗石(ぐりいし)を敷き込み、アオハダやホンコンエンシスを配置しました。石の無機質さと樹木の有機的な美しさが、門周りに彩りを添えます。
スタッフより
F様、この度は新築外構工事をお任せいただき誠にありがとうございました。
特に「門柱のくり抜き」と「ドットレスLED」の組み合わせは、緻密な計算が必要なポイントでしたが、非常に美しく仕上がり、夜の表情が抜群にかっこよくなりましたね。アオハダの涼しげな樹姿が、セラレバンテの足元に映える素晴らしい空間になりました。






