■ こだわりの門柱とフレームデザイン
エントランスの主役となる門柱には、**
タカショーの「セラフォール」**を採用。
大判タイルの圧倒的な存在感と質感が、
住まいの顔に品格を与えます。
門柱にはあえてポストはつけず、
セキスイデザインワークスの
「ドゥオモ」設置してワンポイントに。
さらに、*
LIXILの「Gフレーム デザイン格子」**
を組み合わせることで、
空間に奥行きと適度な目隠し効果をプラス。
直線的なラインが、
建物全体を引き締める
アクセントとなっています。
■ 素材感が光るアプローチと足元
玄関へと続くアプローチには、*
東洋工業の「レガンテストーン」**
を敷き詰めました。
天然石の豊かな表情が、
歩くたびに上質な心地よさを演出します。
門柱の足元やデッドスペースには、
ゴツゴツとした力強い表情の割栗石を配置。
無機質なタイルと自然素材のコントラストが、
今どきのモダン外構を象徴する仕上がりです。
■ 美しさと機能性を両立
庭の一部には、
一年中鮮やかな緑を楽しめる人工芝を施工。
メンテナンスフリーでありながら、
お子様の遊び場としても、
視覚的な癒やしの空間としても機能します。
担当者より一言
建物との調和を第一に考え、
素材選びに徹底的にこだわりました。
昼間は素材の質感が際立ち、
夜は照明によってドラマチックな表情に変化する、
T様らしい素敵なお住まいに仕上がりました。



